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第43回中部人形見本市が開催されました。

平成23年6月14日(火)・15日(水) 名古屋市中小企業振興会館2階展示場


毎年6月に開催される中部地区の節句業者の展示商談会が開催されました。今年は節句人形工芸士作品展も同時開催され、多くの来場者で賑わいをみせました。
鯉のぼり・武者幟の専業メーカーとしてワタナベ鯉のぼりも、新商品をはじめ多くの商品を展示し、特販コーナーも含め全国から数多くの取引業者の方々が訪れ、活発な商談が行なわれました。
第35回岡崎人形供養祭が開催されました。

平成23年5月14日(土)・15日(日) 岡崎・大樹寺


岡崎人形組合(菅沼繁樹組合長)では5月14日(土曜日)と15日(日曜日)の二日間、岡崎市鴨田町の大樹寺で人形供養祭を開催しました。 不要になった人形を感謝の気持ちを込めて供養して焼却処分するこの催し、今年も豪華な段飾りや五月人形のセット、大小のぬいぐるみなど約1万体の人形が組合加盟の人形店を通じて持ち込まれました。
環境保全にも役立つよう、大樹寺・堀田岳成貫主らの法要のあと、読経に合わせて一部の人形を焼却、残りは業者に委託して処分されました。
2011年こいのぼり掲揚式

平成23年4月17日(日) こどもの城


厚生労働省が児童福祉週間(5月5日~11日)の行事の一環として、児童福祉の理念の普及と啓発を目的に毎年行なわれている「こいのぼり掲揚式」ですが、今年は東日本大震災で被災し、福島県などから東京都、神奈川県で避難所生活を送っている親子58人を招いて、東京都渋谷区神宮前の「こどもの城」正面玄関前広場で鯉のぼり100匹の掲揚が行なわれました。
当日は、小宮山洋子厚生労働副大臣、横綱白鵬関、日本鯉のぼり協会の渡辺要市会長らが参加しました。被災地から避難している子供たちは、鯉のぼりが元気に泳ぐ姿を見て元気づけられたようでした。
東日本大震災の被災地へ鯉のぼり235セットを寄贈

平成23年3月下旬~5月初旬


日本鯉のぼり協会では、関西地区のボランティア有志の全面的なバックアップと日本人形協会、厚生労働省、子ども未来財団のご協力をいただいて「鯉のぼりプロジェクト」を立ち上げ、東日本大震災の被災地の希望団体に4m大の鯉のぼりセットを235セット寄贈しました。 アゲインスト(向かい風)の時ほど力強く泳ぐ鯉のぼりで被災地の子供たちを笑顔に、そして被災地に元気と希望を持ってもらいたいとの思いからスタートしました。
鯉のぼりの持っているパワーが如何なく発揮され、贈った先の方々からは大きな感動と感謝を頂きました。
日本鯉のぼり協会でテレビCM放送

平成23年3月14日(月)~4月2日(土) 静岡エリア


日本鯉のぼり協会(会長・ワタナベ鯉のぼり 渡辺要市 会員14社)では"鯉のぼりを揚げよう"キャンペーンの一環としてテレビコマーシャルを 制作し、静岡地区の放送局2局で放送しました。テーマは『見たいと思いませんか!わが子の笑顔を』。
鯉のぼりの需要の更なる喚起と、販売現場の活性化を狙って協会の会員14 社が一致協力してテレビCMの放送を実現しました。東日本大震災の発生直後からのCM放送で、その影響を大きく受けましたが、反響も大きく、来年も実施する予定です。