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創業以来最大の9m綿鯉製作

平成19年12月 のぼりや工房工場


岡崎市福岡町の「ワタナベ鯉のぼり」の工場で、綿布に描く手染め鯉のぼりとしては1904年の創業以来最大の特注鯉。
9mの黒鯉、8mの赤鯉、7mの青鯉の3本。渡辺社長は「うまく仕上がった。今後はさらに大きな注文があれば果敢に挑戦していきたい」と意気込んでいる。

第39回中部人形見本市

平成19年6月19日(火)~20日(水)
名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)


毎年6月に開催される中部地区の節句業者の展示会。平成19年の出展業者は
11社。賛助会員7社。来場者は前年に比べやや減ったものの、全国各地から
小売店・問屋・関連業者が訪れ、活発な商談が行われた。会場内では抽選所や
特販コーナーもあって、20日の一般開放日も賑わいをみせた。

人形供養祭

平成19年5月19日(土)~20日(日)
岡崎・大樹寺


岡崎人形組合(粟生恵組合長)の主催で31回目の人形供養祭が徳川家ゆかりの 岡崎市鴨田町の大樹寺で営まれた。家庭で役目を終えた古い人形を持ち寄って もらい処分することで環境保全にも役立てようと、毎年この時期に行っている。
会場に持参した人や、組合加盟の人形店を通じて集まった人形が約7000体。
境内の人形供養塔の前で大樹寺貫主らが読経して供養し、一部が焼却され残りは業者に委託して処分した。

武者絵幟手描き本染め染色風景

平成19年4月 のぼりや工房工場


シーズン直前のこの時期が手描き武者絵幟の染色・家紋入れの最盛期、最後の追い込み。手描きの命ともいえる色付けは6人~10人の職人が約15色を丹念に描いていきます。

2007年鯉のぼり掲揚式

平成19年4月23日(月)
厚生労働省玄関前


「児童福祉週間」の行事の一環として、大相撲春場所優勝の大関・白鵬関と都内の園児らが参加して元気に鯉のぼりの掲揚が行われた。